時間をくれ
一つ目は誰でも知ってる片山まさゆき先生の「牌賊オカルティ」。
昨日ブックオフで立ち読みしてたんですが、やっぱし何度読んでもおもしろい。
そのとき置いてあったのは5巻と6巻です。大会名は忘れましたが、テレビマッチだったようです。
中でも予選対局に向かう岬の一言と、サワタリさんによる決勝戦の解説が特に良かった。どんなものか知らない人は、買って読みましょう。
二つ目は、MYCOM文庫の「安藤満の麻雀 秘伝・亜空間殺法」。
この本は1995年に白夜書房から刊行された「安藤満の麻雀 亜空間でポン!!」に加筆・修正したものです。西原さんのマンガが全部省かれてるのはちょっと残念ですが、それ以上といっても過言ではない魅力がこの本にはあります。
それは、安藤さんによる巻末のエッセイです。
2編が収録されていますが、その片方、「プロの世界」というエッセイは、もうそれだけでこの本を買った甲斐があった、と思わせられるほどのものでした。
たかだか文庫本4ページのエッセイですが、読んでみることを強くすすめます。
麻雀プロに関するアンケートの回答数は、本日午前九時の時点で「55」まで伸びました。
これもひとえにみなさんのご協力のたまものであります。
当アンケートを新たに紹介してくださったEXPO−01さん、麻雀ブログ『男は黙って裏3』さん、オモウラ日記〜社会、カード、そして人の心〜その表と裏の間でさん、かにマジンの麻雀やおよろずさん、ご協力ありがとうございます。
強力な援護のおかげで予想よりはるかに早く目標に達するかもしれません。
昨日ブックオフで立ち読みしてたんですが、やっぱし何度読んでもおもしろい。
そのとき置いてあったのは5巻と6巻です。大会名は忘れましたが、テレビマッチだったようです。
中でも予選対局に向かう岬の一言と、サワタリさんによる決勝戦の解説が特に良かった。どんなものか知らない人は、買って読みましょう。
二つ目は、MYCOM文庫の「安藤満の麻雀 秘伝・亜空間殺法」。
この本は1995年に白夜書房から刊行された「安藤満の麻雀 亜空間でポン!!」に加筆・修正したものです。西原さんのマンガが全部省かれてるのはちょっと残念ですが、それ以上といっても過言ではない魅力がこの本にはあります。
それは、安藤さんによる巻末のエッセイです。
2編が収録されていますが、その片方、「プロの世界」というエッセイは、もうそれだけでこの本を買った甲斐があった、と思わせられるほどのものでした。
たかだか文庫本4ページのエッセイですが、読んでみることを強くすすめます。
麻雀プロに関するアンケートの回答数は、本日午前九時の時点で「55」まで伸びました。
これもひとえにみなさんのご協力のたまものであります。
当アンケートを新たに紹介してくださったEXPO−01さん、麻雀ブログ『男は黙って裏3』さん、オモウラ日記〜社会、カード、そして人の心〜その表と裏の間でさん、かにマジンの麻雀やおよろずさん、ご協力ありがとうございます。
強力な援護のおかげで予想よりはるかに早く目標に達するかもしれません。
2月24日(金曜日)に麻雀プロに関するアンケートを公開してから、はや三日が経ちました。
さきほど確認したところ、9時半現在で34名の有志がコメントを寄せてくださいました。
「このアンケート意味あるの?」という意見もいただきました。
僕は気軽に参加してほしいと思っていましたが、実際にはものすごく熱く語ってくださる方が非常に多く、それだけでもこのアンケートを作った意味はあったと思っています。
「麻雀プロに関するアンケートは「麻雀プロ」へのメッセージです。
我々麻雀ファンは麻雀プロのことをこう思っている。
我々麻雀ファンは麻雀プロのことをこれくらい知っている。
その上で我々麻雀ファンは麻雀プロにこんなことをやってもらいたい。
熱いメッセージがたくさん詰まったものになっています。公開にはもう少し時間が掛かりますが、これらのメッセージを受け取ってもらえれば幸いです。
それから、自ら進んでアンケートの宣伝をしていただいている勝ち組の麻雀 麻雀日記さん、近代麻雀漫画生活さん、麻雀の未来さん、ノン暴走さん、オンライン麻雀雑誌「TOBOO magazine」さん、ネット麻雀ブログさん、Brain and Mind Sports blogさん、本当にありがとうございます。
目標まであと66人、早ければ一週間で届くと思いますが、それまでもうしばらくお付き合いください。
もしリンク漏れがありましたら、トラックバックかコメントしてください。
さきほど確認したところ、9時半現在で34名の有志がコメントを寄せてくださいました。
「このアンケート意味あるの?」という意見もいただきました。
僕は気軽に参加してほしいと思っていましたが、実際にはものすごく熱く語ってくださる方が非常に多く、それだけでもこのアンケートを作った意味はあったと思っています。
「麻雀プロに関するアンケートは「麻雀プロ」へのメッセージです。
我々麻雀ファンは麻雀プロのことをこう思っている。
我々麻雀ファンは麻雀プロのことをこれくらい知っている。
その上で我々麻雀ファンは麻雀プロにこんなことをやってもらいたい。
熱いメッセージがたくさん詰まったものになっています。公開にはもう少し時間が掛かりますが、これらのメッセージを受け取ってもらえれば幸いです。
それから、自ら進んでアンケートの宣伝をしていただいている勝ち組の麻雀 麻雀日記さん、近代麻雀漫画生活さん、麻雀の未来さん、ノン暴走さん、オンライン麻雀雑誌「TOBOO magazine」さん、ネット麻雀ブログさん、Brain and Mind Sports blogさん、本当にありがとうございます。
目標まであと66人、早ければ一週間で届くと思いますが、それまでもうしばらくお付き合いください。
もしリンク漏れがありましたら、トラックバックかコメントしてください。
麻雀プロに関するアンケートを実施しています。
あなたの思いが、発する一言が、麻雀界を動かすかもしれません。ご協力お願いします。
=====================
全自動卓は電気用品安全法の規制対象になるのか? の続報です。
アモスシリーズ大手販売代理店のアルバンさんからメールの返信が金曜日にありました。
それによると、やはり全自動卓は規制の対象になる、とのことでした。
具体的には、全自動卓「アモスギャバン1」と「アモスギャバン2」が2006年4月から販売できなくなるそうです。
ただし、点数表示機能付きの「枠」、例えば「アモスモンスター」については「アモスギャバン3・4」に乗せれば動くということなので、どうやら旧アモスシリーズが市場から姿を消すことはなさそうです。
実はもう一社、テンリーダーでおなじみのジョイスさんにもメールを送ったのですがまだ返信がありません。ジョイスさんから連絡をもらったあと、もう少し詳しく突っ込んでみようと思います。
麻雀プロに関するアンケートもよろしくお願いします。
あなたの思いが、発する一言が、麻雀界を動かすかもしれません。ご協力お願いします。
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全自動卓は電気用品安全法の規制対象になるのか? の続報です。
アモスシリーズ大手販売代理店のアルバンさんからメールの返信が金曜日にありました。
それによると、やはり全自動卓は規制の対象になる、とのことでした。
具体的には、全自動卓「アモスギャバン1」と「アモスギャバン2」が2006年4月から販売できなくなるそうです。
ただし、点数表示機能付きの「枠」、例えば「アモスモンスター」については「アモスギャバン3・4」に乗せれば動くということなので、どうやら旧アモスシリーズが市場から姿を消すことはなさそうです。
実はもう一社、テンリーダーでおなじみのジョイスさんにもメールを送ったのですがまだ返信がありません。ジョイスさんから連絡をもらったあと、もう少し詳しく突っ込んでみようと思います。
麻雀プロに関するアンケートもよろしくお願いします。
麻雀プロに関するアンケートご協力お願いします。
「麻雀プロについて考える」シリーズの第四弾として麻雀プロに関するアンケートを作ってみました。
きっかけは一ヶ月ほど前に自分で書いた「麻雀プロ団体とは何をする団体か」という記事です。この記事の中で一般人を対象に麻雀意識調査などやってみてはどうか、と書きました。
でも、これって自分でやっちゃえばいいじゃん?
ということに気づき今回実行に移しました。
組織が自分たちのことについてアンケート調査をやって結果を発表するより、あんまり関係のない個人がやったほうが信憑性あるよなぁ、なんてことも思います。
「麻雀プロ団体は〜」の記事では一般人が対象でしたが、このブログにやってくる人はもともとかなりの麻雀好きばかりだろうと思うのでテーマを「麻雀プロ」に置きました。麻雀の知名度や普及度を問うようなものを作っても意味ないですからね。
僕は「今日の麻雀界」で麻雀プロを批評していく中で「麻雀好きは麻雀プロのことをどう思っているのか」に興味を持ちましたが、このアンケート結果が一番気になっているのは僕のような立場の人間ではないことでしょう。
そういう意味でこの「麻雀プロに関するアンケート」が単なる一ブログの一企画に終わらなければいいな、と思います。
回答がそれなりにたまったら結果を集計して発表したいと思います。
あ、もちろんハンドルネームは公開しませんので、ご安心を。純粋に回答内容だけを公開します。記述欄に書いていただいた文章は(もちろん匿名で)引用することがありますので、ご了承ください。
それから、よろしければこのアンケートの宣伝に力をかしていただけないでしょうか。目標の回答数を100にしていますが、「今日の麻雀界」だけではちょっと厳しい数字に思えてきました。
「麻雀プロに関するアンケート」のURLは、
http://form1.fc2.com/form/?id=90716
です。
そんなわけで、ぜひともアンケートにご協力のほどよろしくお願いします!
アンケートはこちらからどうぞ
「麻雀プロについて考える」シリーズの第四弾として麻雀プロに関するアンケートを作ってみました。
きっかけは一ヶ月ほど前に自分で書いた「麻雀プロ団体とは何をする団体か」という記事です。この記事の中で一般人を対象に麻雀意識調査などやってみてはどうか、と書きました。
でも、これって自分でやっちゃえばいいじゃん?
ということに気づき今回実行に移しました。
組織が自分たちのことについてアンケート調査をやって結果を発表するより、あんまり関係のない個人がやったほうが信憑性あるよなぁ、なんてことも思います。
「麻雀プロ団体は〜」の記事では一般人が対象でしたが、このブログにやってくる人はもともとかなりの麻雀好きばかりだろうと思うのでテーマを「麻雀プロ」に置きました。麻雀の知名度や普及度を問うようなものを作っても意味ないですからね。
僕は「今日の麻雀界」で麻雀プロを批評していく中で「麻雀好きは麻雀プロのことをどう思っているのか」に興味を持ちましたが、このアンケート結果が一番気になっているのは僕のような立場の人間ではないことでしょう。
そういう意味でこの「麻雀プロに関するアンケート」が単なる一ブログの一企画に終わらなければいいな、と思います。
回答がそれなりにたまったら結果を集計して発表したいと思います。
あ、もちろんハンドルネームは公開しませんので、ご安心を。純粋に回答内容だけを公開します。記述欄に書いていただいた文章は(もちろん匿名で)引用することがありますので、ご了承ください。
それから、よろしければこのアンケートの宣伝に力をかしていただけないでしょうか。目標の回答数を100にしていますが、「今日の麻雀界」だけではちょっと厳しい数字に思えてきました。
「麻雀プロに関するアンケート」のURLは、
http://form1.fc2.com/form/?id=90716
です。
そんなわけで、ぜひともアンケートにご協力のほどよろしくお願いします!
アンケートはこちらからどうぞ
麻雀プロに関するアンケート
こんなものを作ってみました。
ありそうでなかった(もしかして存在する?)麻雀プロに関するアンケート。
協力してください!
=====================
全自動卓については一昨日2社にメールで問い合わせました。
連絡があり次第詳細を発表したいと思います。
こんなものを作ってみました。
ありそうでなかった(もしかして存在する?)麻雀プロに関するアンケート。
協力してください!
=====================
全自動卓については一昨日2社にメールで問い合わせました。
連絡があり次第詳細を発表したいと思います。
あなたも「アカギ」を読んだことがあるならば一度はこう思ったことだろう。
鷲巣麻雀やってみたい…
でも鷲巣麻雀をやるにはいろんなものを集めなくちゃならない。
鷲巣麻雀牌、卓、手袋。
そしてメンツ。
この中で一番手にいれにくいものは、やっぱり卓なのかな。
鷲巣麻雀牌はいろんなところで見かけますが、鷲巣麻雀卓はいっぺんも見たことがありません。
ならば、作ってしまおう。
ホームセンターでコタツを、通販で麻雀卓用の緑色のシートを買ってきて、コタツの天板に穴開けて箱かなんかを付け、シートを貼っちゃえばできあがり。
箱の強度と大きさに気をつけさえすれば日曜大工で十分作成は可能っぽいですね。
いつかはやってみたい鷲巣麻雀。
いつかは作らないと鷲巣麻雀卓。
でも置くスペースナイヨ。
鷲巣麻雀やってみたい…
でも鷲巣麻雀をやるにはいろんなものを集めなくちゃならない。
鷲巣麻雀牌、卓、手袋。
そしてメンツ。
この中で一番手にいれにくいものは、やっぱり卓なのかな。
鷲巣麻雀牌はいろんなところで見かけますが、鷲巣麻雀卓はいっぺんも見たことがありません。
ならば、作ってしまおう。
ホームセンターでコタツを、通販で麻雀卓用の緑色のシートを買ってきて、コタツの天板に穴開けて箱かなんかを付け、シートを貼っちゃえばできあがり。
箱の強度と大きさに気をつけさえすれば日曜大工で十分作成は可能っぽいですね。
いつかはやってみたい鷲巣麻雀。
いつかは作らないと鷲巣麻雀卓。
でも置くスペースナイヨ。
昨晩、テレビでギネス記録に挑戦し続ける男の話を見ました。なんでも事前にギネス社に連絡を入れなかったために認定してもらえなかった、不幸というかちょっと抜けた男の話でした。
そこでNしんはふと考えます。
麻雀の世界記録ってあるんだろうか?
つことでグーグルで検索してみました。
ギネスワールドレコーズ、と。
…ふむ。どうやら日本向けのサイトはないみたいですね。
イギリスのサイトへ行くしかないようです。
ポチっと。
………。
当然といえば当然ですが、全部英語。
中学生レベルの英語もあやしいNしんにサイトの内容が分かるはずもありません。
とりあえず「SPORTS&GAMES」というところをみつけたのでクリックしてみる。
…だめ。わけ分からん。
そこではじめて左側にあるサーチボックスらしきものに気づいたので、「mahjong」と入れてみると、
WE FOUND : 0 records
という答えが返ってきました。
「mah-jong」にしても同じでした。
ということは、今なら誰でも麻雀の世界記録を打ち立てられるのでは?
ギネスに認められそうな記録としてパッと思いついたのは、連続プレイ記録とか、麻雀牌を限界まで積み上げてみたりだとか、山積み最速記録とか。
うん、結構よさそう。
麻雀は世界的に普及しつつあるし(ルールは違うけど)、認めてもらえそうじゃないですか?
どこかの誰かに期待します。
参考:ギネス・ワールド・レコーズ
そこでNしんはふと考えます。
麻雀の世界記録ってあるんだろうか?
つことでグーグルで検索してみました。
ギネスワールドレコーズ、と。
…ふむ。どうやら日本向けのサイトはないみたいですね。
イギリスのサイトへ行くしかないようです。
ポチっと。
………。
当然といえば当然ですが、全部英語。
中学生レベルの英語もあやしいNしんにサイトの内容が分かるはずもありません。
とりあえず「SPORTS&GAMES」というところをみつけたのでクリックしてみる。
…だめ。わけ分からん。
そこではじめて左側にあるサーチボックスらしきものに気づいたので、「mahjong」と入れてみると、
WE FOUND : 0 records
という答えが返ってきました。
「mah-jong」にしても同じでした。
ということは、今なら誰でも麻雀の世界記録を打ち立てられるのでは?
ギネスに認められそうな記録としてパッと思いついたのは、連続プレイ記録とか、麻雀牌を限界まで積み上げてみたりだとか、山積み最速記録とか。
うん、結構よさそう。
麻雀は世界的に普及しつつあるし(ルールは違うけど)、認めてもらえそうじゃないですか?
どこかの誰かに期待します。
参考:ギネス・ワールド・レコーズ
最近「電気用品安全法」とか「PSEマーク」とかいう言葉をよく耳にします。おそらく多くの人が新聞なりテレビなりで目に耳にしているのではないでしょうか。
この電気用品安全法、簡単にいうと「PSEマークのない電化製品の販売をしてはいけません」というもの。施行されたのは2001年4月です。だから当然それ以降の電化製品にはPSEマークが付いてます。去年買ったウチのテレビにもちゃんと付いていました。
「PSEマーク」というのは安全基準を満たした製品に付けられるマークのことです。
それがなぜ今頃になって騒がれているのか。
同法の施行当時、PSEマークを表示した電化製品がまだ少なく流通に支障をきたすため、製品によって5年から10年の販売猶予期間が設定されたんです。
そして今年の3月いっぱいで5年の猶予期間が終わり、PSEマークの付いていない電化製品の一部が(事業として)販売できなくなるんです。
ということはつまり、同法の施行前に作られた電化製品のほとんどが販売できない。エレキギターやアンプ等のビンテージ音楽用品はほとんどが中古品だから、リサイクルショップが対応にてんやわんやだ、とかいうのをテレビでやってましたね。
さて、じゃあ、全自動卓はどうなるんだろう?
つことで調べてみると、PSEマークがないとたぶん今年から販売できなくなるようです。
2001年以降に作られたものならばPSEマークが付いているだろう(たぶん)から大丈夫なんだろうけど、それ以前の自動卓は?
もしかして、もう買うことはできないの?
昨日アモスシリーズ大手販売代理店のアルバンさんのウェブサイトを見に行ったら、なんと旧アモスシリーズ(オーシャンとかモンスターとかコングとか)は製造が終了したそうじゃないですか。
旧アモスの新品は手に入らない→今年4月から古い電化製品は販売できない→流通する量が激減する
つうことは、全自動卓が欲しくなったらあの「一発自動配牌」がウリのアモスアルティマなんかを買わねばならないわけですか?
それは、ヤだな…
じゃあテンリーダーにしようか。でもアレ高いんだよなぁ。
あーあ、つまんねえ法律つくんなよな…
======================
僕は法律の専門家ではないのでもしかしたら全自動卓は規制の対象外かもしれません。けどまあ下の参照ページを見る限りは対象になるんじゃないかな。分かりませんけど。
なんせ自動卓にPSEマークが付いているかどうかも分かりませんから、僕は。
そんなわけでこれからメーカーさんやアルバンさんに問い合わせてみようと思います。続報はそのうち書きます。
参考サイト
参考1
参考2
参考3
この電気用品安全法、簡単にいうと「PSEマークのない電化製品の販売をしてはいけません」というもの。施行されたのは2001年4月です。だから当然それ以降の電化製品にはPSEマークが付いてます。去年買ったウチのテレビにもちゃんと付いていました。
「PSEマーク」というのは安全基準を満たした製品に付けられるマークのことです。
それがなぜ今頃になって騒がれているのか。
同法の施行当時、PSEマークを表示した電化製品がまだ少なく流通に支障をきたすため、製品によって5年から10年の販売猶予期間が設定されたんです。
そして今年の3月いっぱいで5年の猶予期間が終わり、PSEマークの付いていない電化製品の一部が(事業として)販売できなくなるんです。
ということはつまり、同法の施行前に作られた電化製品のほとんどが販売できない。エレキギターやアンプ等のビンテージ音楽用品はほとんどが中古品だから、リサイクルショップが対応にてんやわんやだ、とかいうのをテレビでやってましたね。
さて、じゃあ、全自動卓はどうなるんだろう?
つことで調べてみると、PSEマークがないとたぶん今年から販売できなくなるようです。
2001年以降に作られたものならばPSEマークが付いているだろう(たぶん)から大丈夫なんだろうけど、それ以前の自動卓は?
もしかして、もう買うことはできないの?
昨日アモスシリーズ大手販売代理店のアルバンさんのウェブサイトを見に行ったら、なんと旧アモスシリーズ(オーシャンとかモンスターとかコングとか)は製造が終了したそうじゃないですか。
旧アモスの新品は手に入らない→今年4月から古い電化製品は販売できない→流通する量が激減する
つうことは、全自動卓が欲しくなったらあの「一発自動配牌」がウリのアモスアルティマなんかを買わねばならないわけですか?
それは、ヤだな…
じゃあテンリーダーにしようか。でもアレ高いんだよなぁ。
あーあ、つまんねえ法律つくんなよな…
======================
僕は法律の専門家ではないのでもしかしたら全自動卓は規制の対象外かもしれません。けどまあ下の参照ページを見る限りは対象になるんじゃないかな。分かりませんけど。
なんせ自動卓にPSEマークが付いているかどうかも分かりませんから、僕は。
そんなわけでこれからメーカーさんやアルバンさんに問い合わせてみようと思います。続報はそのうち書きます。
参考サイト
参考1
参考2
参考3
久しぶりに麻雀戦略の更新です。
「読み 2」
捨て牌読みで大事なのは「捨て牌の流れ」を常に意識することだと僕は思っています。
捨て牌の流れは川の流れによく似たところがあります。
川は山奥のほうでは川幅は狭く激流ですが、下流にいくにつれて幅は広くなり、緩やかな流れとなっていきます。
川が山から海へと下る過程で変化していくように、捨て牌もその様相を変えていきます。
具体的には、序盤では全く不要な牌が捨てられ、中盤をむかえると手牌に関連のある牌が顔を見せるようになります。
さらに場が進むと関連牌の密度は増し、関連性もより強くなります。
そしてさらにもう一つ、重要な流れがあります。
「色の流れ」です。
色の流れを意識することとはつまり、マンズならマンズで、手牌が1のほうに寄っているのか9のほうに寄っているのかを見極める、ということです。
例えば、3巡目に三が捨てられ、7巡目に七が手出しされたなら、その人の手牌は九のほうへ片寄っているらしいことが分かります。三から七のほうへ流れ着くイメージです。
これらを意識した上で、次回「手出しとツモ切り」へいきましょう。
「読み 2」
捨て牌読みで大事なのは「捨て牌の流れ」を常に意識することだと僕は思っています。
捨て牌の流れは川の流れによく似たところがあります。
川は山奥のほうでは川幅は狭く激流ですが、下流にいくにつれて幅は広くなり、緩やかな流れとなっていきます。
川が山から海へと下る過程で変化していくように、捨て牌もその様相を変えていきます。
具体的には、序盤では全く不要な牌が捨てられ、中盤をむかえると手牌に関連のある牌が顔を見せるようになります。
さらに場が進むと関連牌の密度は増し、関連性もより強くなります。
そしてさらにもう一つ、重要な流れがあります。
「色の流れ」です。
色の流れを意識することとはつまり、マンズならマンズで、手牌が1のほうに寄っているのか9のほうに寄っているのかを見極める、ということです。
例えば、3巡目に三が捨てられ、7巡目に七が手出しされたなら、その人の手牌は九のほうへ片寄っているらしいことが分かります。三から七のほうへ流れ着くイメージです。
これらを意識した上で、次回「手出しとツモ切り」へいきましょう。
最近、ハンゲームで「えぬしん」のプロフィールを見てると、「ブログ見てます」などのコメントをもらうことがちらほらあります。嬉しい限りです。
でもでも、ここの常連さんたちは東風荘や雀荘.netのユーザーさんであることが多く、いまだに一度も対戦したことがありません。
つうわけで「ハンゲームとはこないなもんや」というのをNしんが説き、もっと多くの人をハンゲームに誘い込んでしまおう、と考えました。そのほうが楽しそうだし。
まず
ハンゲームとは、オンラインゲームのポータルサイトです。全部で何種類のゲームがあるのかは知りませんが、麻雀が打てるものに限定すると4つのゲームがあります。
「ひとりまーじゃん」と「三人麻雀」と「麻雀2」、そして「ハンゲーム麻将リーグ」です。このうちハンゲーム麻将リーグだけが有料ゲームで、半荘1回平均32.5円必要です。麻雀プロと打てるのが最大のウリですが、それならば一ヶ月525円固定の「ロン2」を僕は勧めたいですね。
さて、これらのゲームをはじめるには、無料の会員登録をしなければなりません。たしかフリーメールアドレスでも登録できたはずです。登録自体は簡単なのでちゃっちゃとすませましょう。あ、ハンゲームを楽しむためにはInternet Explorerを使ってください。
会員登録、ログインした後、麻雀2のページで「ゲームスタート」のボタンをクリックしてプログラムをダウンロードすれば準備完了。
ゲームを起動すると広場・ロビー選択画面になります。
各広場は称号やレート、ルールで分けられていて、自分の称号より上の広場には入ることができません。
麻雀2をはじめたばかりなら称号は「庶民」です。対局で麻雀マネー(仮想マネー)を増やすことで称号が上がり、より高いレートに手を出すことができるようになります。現在僕は下のとおり「上流」です。

この成績はゲーム中ならいつでも確認できます。
広場の中には「牌譜再生広場」もあります。このブログのネタもそこで作ることが多いです。再生スピードが変えられない、など少々不満な点もあるんですが、標準装備されてるのはありがたいですね。
あとは、そうですねぇ、「サークル」がおもしろそう、かな。
ハンゲームには麻雀サークルもたくさんあり、週末には結構な頻度で大会も行われてるみたいです。
参加してみたいなぁ、とも思うんですが、僕のアバターは上のようにほとんどデフォルトのままなので、なんとなく気がひけるんです。
まあこんなもんでしょうか。
僕はだいたい自分の称号と同じ広場で「気軽にどうぞ〜」卓を立てているので、見つけたらどうぞやっつけにきてください。
たくさんの人の来訪を待ってます。では。
でもでも、ここの常連さんたちは東風荘や雀荘.netのユーザーさんであることが多く、いまだに一度も対戦したことがありません。
つうわけで「ハンゲームとはこないなもんや」というのをNしんが説き、もっと多くの人をハンゲームに誘い込んでしまおう、と考えました。そのほうが楽しそうだし。
まず
「ひとりまーじゃん」と「三人麻雀」と「麻雀2」、そして「ハンゲーム麻将リーグ」です。このうちハンゲーム麻将リーグだけが有料ゲームで、半荘1回平均32.5円必要です。麻雀プロと打てるのが最大のウリですが、それならば一ヶ月525円固定の「ロン2」を僕は勧めたいですね。
さて、これらのゲームをはじめるには、無料の会員登録をしなければなりません。たしかフリーメールアドレスでも登録できたはずです。登録自体は簡単なのでちゃっちゃとすませましょう。あ、ハンゲームを楽しむためにはInternet Explorerを使ってください。
会員登録、ログインした後、麻雀2のページで「ゲームスタート」のボタンをクリックしてプログラムをダウンロードすれば準備完了。
ゲームを起動すると広場・ロビー選択画面になります。
各広場は称号やレート、ルールで分けられていて、自分の称号より上の広場には入ることができません。
麻雀2をはじめたばかりなら称号は「庶民」です。対局で麻雀マネー(仮想マネー)を増やすことで称号が上がり、より高いレートに手を出すことができるようになります。現在僕は下のとおり「上流」です。

この成績はゲーム中ならいつでも確認できます。
広場の中には「牌譜再生広場」もあります。このブログのネタもそこで作ることが多いです。再生スピードが変えられない、など少々不満な点もあるんですが、標準装備されてるのはありがたいですね。
あとは、そうですねぇ、「サークル」がおもしろそう、かな。
ハンゲームには麻雀サークルもたくさんあり、週末には結構な頻度で大会も行われてるみたいです。
参加してみたいなぁ、とも思うんですが、僕のアバターは上のようにほとんどデフォルトのままなので、なんとなく気がひけるんです。
まあこんなもんでしょうか。
僕はだいたい自分の称号と同じ広場で「気軽にどうぞ〜」卓を立てているので、見つけたらどうぞやっつけにきてください。
たくさんの人の来訪を待ってます。では。
昨日もハンゲームで麻雀を打ってたんですが、どうやら鳴きを極める前にやらねばならないことがあったようです。これは鳴き以前の問題。というのも、
凡ミスが多すぎる。
もっと早く気づけよ、Nしんさんよ。
昨日は一局で3回もミスりました。
東パツでのできごとです。
配牌がこんなの。

もらったも同然。
嬉々としていると2巡目に7ピン、3巡目に八萬ツモでこう。

完璧であります。これは完全に勝ちの流れだ! などと流れ論者でもないのに思ってると、僕の指がなぜか八萬をツモ切り。
ああっ! 何やってんだ、Nしん!
とモニターの前で叫ぶワタクシ。ピンズ切れよ、ピンズをよぉ。
次巡、お約束の八萬ツモ。
「ほおらテンパってたじゃんかよぉ、ばかぁ〜。でも8ピンツモんなくてよかった…」
などとつぶやきながら八萬ツモ切り。
ああっ! 何…
…学習というものを知らない男であります。
で、その後こんなリーチをかけることになります。

気づきましたか? あの3ピンに。
ええ、そうです。察しの通りツモ切りましたよ。そしてまた「ああっ!」の繰り返しですよ。倍満のはずがハネ満に…
この後なんとかトップ終了させるも、この半荘で運が枯れたのか、次の半荘、南3局にダンラス君にスッタン(W役満)を引かれて親がぶっ飛び終了。僕は余裕のトップから2着に転落。その後はぼろぼろでした。
これからの目標。凡ミスをなくす。
打った直後に気づいてるんだから、あと0.5秒早く気づけよ、なぁ、Nしん。
凡ミスが多すぎる。
もっと早く気づけよ、Nしんさんよ。
昨日は一局で3回もミスりました。
東パツでのできごとです。
配牌がこんなの。

もらったも同然。
嬉々としていると2巡目に7ピン、3巡目に八萬ツモでこう。

完璧であります。これは完全に勝ちの流れだ! などと流れ論者でもないのに思ってると、僕の指がなぜか八萬をツモ切り。
ああっ! 何やってんだ、Nしん!
とモニターの前で叫ぶワタクシ。ピンズ切れよ、ピンズをよぉ。
次巡、お約束の八萬ツモ。
「ほおらテンパってたじゃんかよぉ、ばかぁ〜。でも8ピンツモんなくてよかった…」
などとつぶやきながら八萬ツモ切り。
ああっ! 何…
…学習というものを知らない男であります。
で、その後こんなリーチをかけることになります。

気づきましたか? あの3ピンに。
ええ、そうです。察しの通りツモ切りましたよ。そしてまた「ああっ!」の繰り返しですよ。倍満のはずがハネ満に…
この後なんとかトップ終了させるも、この半荘で運が枯れたのか、次の半荘、南3局にダンラス君にスッタン(W役満)を引かれて親がぶっ飛び終了。僕は余裕のトップから2着に転落。その後はぼろぼろでした。
これからの目標。凡ミスをなくす。
打った直後に気づいてるんだから、あと0.5秒早く気づけよ、なぁ、Nしん。
ここ最近ハンゲームでばかり打ってるせいか、指が麻雀牌に飢えてきました。
誰か「ハンゲーム麻雀2専用コントローラ」を作ってくれないだろうか。
まずゲームをはじめると、画面のとおりに配牌がニュウっと出てくる。
ツモ牌は自分の番がくるたびに一牌ずつ上がってくる。それをツモってきて一牌を前方の「捨て牌ゾーン」に置くと打牌完了となる。
なんかこんなのがあるといいなぁと思うのですがどうでしょう。
ああでも、それだったら一人麻雀もできる全自動卓のほうが欲しいかも。
三人のCPUは自分で状況を判断し、機械の力でツモ・打牌を行う。
そしてさらに、CPUの声を自分で選べたらどんなに素晴らしいことだろうか!
池田さんに「あんた、背中がすすけてるぜ」っていってもらったりね。
それからそれから、「ピンポーン、リーチ」の声も好きな人を起用したいなぁ。
平松さんとかどうだろう。「リーチ。ウッソブー、冗談だよ冗談」とかね。そらもう全力で許しますよ、僕は。
夢が広がる全自動卓。一人麻雀卓はどうでもいいから、声くらいは好きな人の声で打ってみたいな。オプションでも可。大洋科学さん(アモスシリーズ生産元)、どうにかなりませんか?
誰か「ハンゲーム麻雀2専用コントローラ」を作ってくれないだろうか。
まずゲームをはじめると、画面のとおりに配牌がニュウっと出てくる。
ツモ牌は自分の番がくるたびに一牌ずつ上がってくる。それをツモってきて一牌を前方の「捨て牌ゾーン」に置くと打牌完了となる。
なんかこんなのがあるといいなぁと思うのですがどうでしょう。
ああでも、それだったら一人麻雀もできる全自動卓のほうが欲しいかも。
三人のCPUは自分で状況を判断し、機械の力でツモ・打牌を行う。
そしてさらに、CPUの声を自分で選べたらどんなに素晴らしいことだろうか!
池田さんに「あんた、背中がすすけてるぜ」っていってもらったりね。
それからそれから、「ピンポーン、リーチ」の声も好きな人を起用したいなぁ。
平松さんとかどうだろう。「リーチ。ウッソブー、冗談だよ冗談」とかね。そらもう全力で許しますよ、僕は。
夢が広がる全自動卓。一人麻雀卓はどうでもいいから、声くらいは好きな人の声で打ってみたいな。オプションでも可。大洋科学さん(アモスシリーズ生産元)、どうにかなりませんか?
昨日の夜は見たいテレビ番組がなかったのでテキトーにチャンネルを順送りしていたら、かの名作「ママレード・ボーイ」にぶち当たりました。
たしか十年位前のアニメでしたよね。
僕は少女マンガなんて全然読んでなかったけど、姉が日曜の朝に見ていたので僕もなんとなく見てたような。いや、「なんとなく」じゃなくて欠かさず見ていたかな。
でも昨日見てみて、なんてこっぱずかしい作品なんだろうと改めて思いました。こんなのよく見てたよなぁ、って。
そういえば高校時代は少女マンガみたいな経験とは無縁でした。もっとも重要なのは「今日は誰の家で打つのか」ということでしたね。
というわけで麻雀の話に移ります。
僕はネット麻雀でときどきテキトーな打牌をしてリーチに刺さることがあります。
普段はノータイムで打ってますが、他からリーチが掛かって降りてるときに現物がなくなったりすると、「ええと、どうしよう。とりあえずこの辺で」のようにろくに考えずに打っちゃうことが結構あります。
僕が待たされるのあんまり好きじゃないから、僕が打つときも相手を待たせたくない。リアルの麻雀なら「ツモ〜打牌」という一連の腕の動きがあるせいで、ネット麻雀より考える時間が長いからみっともない打牌は少ないと思います。
脊髄反射で打てるようになるにはまだまだ道のりは遠いです、巌さん。
たしか十年位前のアニメでしたよね。
僕は少女マンガなんて全然読んでなかったけど、姉が日曜の朝に見ていたので僕もなんとなく見てたような。いや、「なんとなく」じゃなくて欠かさず見ていたかな。
でも昨日見てみて、なんてこっぱずかしい作品なんだろうと改めて思いました。こんなのよく見てたよなぁ、って。
そういえば高校時代は少女マンガみたいな経験とは無縁でした。もっとも重要なのは「今日は誰の家で打つのか」ということでしたね。
というわけで麻雀の話に移ります。
僕はネット麻雀でときどきテキトーな打牌をしてリーチに刺さることがあります。
普段はノータイムで打ってますが、他からリーチが掛かって降りてるときに現物がなくなったりすると、「ええと、どうしよう。とりあえずこの辺で」のようにろくに考えずに打っちゃうことが結構あります。
僕が待たされるのあんまり好きじゃないから、僕が打つときも相手を待たせたくない。リアルの麻雀なら「ツモ〜打牌」という一連の腕の動きがあるせいで、ネット麻雀より考える時間が長いからみっともない打牌は少ないと思います。
脊髄反射で打てるようになるにはまだまだ道のりは遠いです、巌さん。
どうもこんにちは。鳴きの下手なNしんです。
先日のヘタレ鳴き記事の更新後、鳴きの重要性に改めて気づいた僕は「上手い鳴き」を意識しながらまたハンゲームへと向かったのでした。
そしてこれが昨日の一コマ。

僕が二枚目の白をポン、下家が続けて打った中を上家がポン。直後のツモが3索、という場面です。ちなみにこの半荘、まだ一回もアガってません。
ここから何を切ったらいいんでしょう?
「私は白を鳴かない」ってのはナシでお願いします。もう鳴いちゃったから。
僕はトイトイを見すえて七萬を切りました。
マンズのカンチャンを払ってもカン八萬を引いたらソウズのバッタが苦しそう、と思ったんですが、いかがでしょう。
もちろんラス九萬が出たらトイトイ直行です。
こいつは負け組の考え方なんでしょうか…?
どうぞ意見を聞かせてください。
先日のヘタレ鳴き記事の更新後、鳴きの重要性に改めて気づいた僕は「上手い鳴き」を意識しながらまたハンゲームへと向かったのでした。
そしてこれが昨日の一コマ。

僕が二枚目の白をポン、下家が続けて打った中を上家がポン。直後のツモが3索、という場面です。ちなみにこの半荘、まだ一回もアガってません。
ここから何を切ったらいいんでしょう?
「私は白を鳴かない」ってのはナシでお願いします。もう鳴いちゃったから。
僕はトイトイを見すえて七萬を切りました。
マンズのカンチャンを払ってもカン八萬を引いたらソウズのバッタが苦しそう、と思ったんですが、いかがでしょう。
もちろんラス九萬が出たらトイトイ直行です。
こいつは負け組の考え方なんでしょうか…?
どうぞ意見を聞かせてください。
昨日の続きです。
昨日は、麻雀は観戦に向かないのでプロとノンプロが交流するには対局が一番、ってことでした。
そして最後に、ネット麻雀に乗り出すのは自然な流れなのだろう、とも書きました。
これは当然のことなんでしょうね。
ネット環境はかなり普及しているし、ネットゲームの中でも麻雀は人気ゲームだし。
でも、そこに不安を感じてしまうのが僕。
四人で卓を囲んでこその麻雀では? と思ってしまいます。
ネット麻雀に参入するな、なんてことは全然思ってません。便利なものを利用するのは当然ですし、やらないよりやったほうが断然いい。
けれど、いずれ「俺ら麻雀プロがわざわざ出向かなくてもネットで麻雀打てばこと足りる」という時代がきたりしないだろうか、プロ側がそこで満足しちゃわないだろうか、という懸念が頭に浮かぶことも。
少々ネガティブ思考がすぎるでしょうか。
これが杞憂に終わったほうがいいのか、それとも「新しい時代」と割り切って順応すべきなのか。
自分で書いてて「そんな時代こねえだろう」とか思ってますが、すでに「何でもネット」の時代に入ってますからありえないことではないかなぁ、とも思います。
麻雀界はどこへ向かうのでしょう…。
昨日は、麻雀は観戦に向かないのでプロとノンプロが交流するには対局が一番、ってことでした。
そして最後に、ネット麻雀に乗り出すのは自然な流れなのだろう、とも書きました。
これは当然のことなんでしょうね。
ネット環境はかなり普及しているし、ネットゲームの中でも麻雀は人気ゲームだし。
でも、そこに不安を感じてしまうのが僕。
四人で卓を囲んでこその麻雀では? と思ってしまいます。
ネット麻雀に参入するな、なんてことは全然思ってません。便利なものを利用するのは当然ですし、やらないよりやったほうが断然いい。
けれど、いずれ「俺ら麻雀プロがわざわざ出向かなくてもネットで麻雀打てばこと足りる」という時代がきたりしないだろうか、プロ側がそこで満足しちゃわないだろうか、という懸念が頭に浮かぶことも。
少々ネガティブ思考がすぎるでしょうか。
これが杞憂に終わったほうがいいのか、それとも「新しい時代」と割り切って順応すべきなのか。
自分で書いてて「そんな時代こねえだろう」とか思ってますが、すでに「何でもネット」の時代に入ってますからありえないことではないかなぁ、とも思います。
麻雀界はどこへ向かうのでしょう…。
麻雀は「プロ競技」にもかかわらず、お金を取って観客を呼ぶことのできない競技です。
原因はいくつかあります。
「1.相応のレベルが求められる」
前にも書きましたが、トッププロのスーパープレイを理解するにはそれなりの実力がいります。
客が「?」って顔をしてたんじゃプロもやりがいがない。
さらに、「2.生観戦に向かない」というのもあります。
観戦マナーを知らない人がざわざわしてたら麻雀になりませんし、観戦する人の数もかなり制限されます。
そこで別室なりで解説をやろうとしても、「3.解説に不向き」という問題がでてきます。
モニター一台でやるには麻雀はちょっと目まぐるしい。かといって何台も用意するとお金がかかる。
さらに肝心の解説にも疑問が残ります。
例えば下の手。親でドラは8索、2、3巡目の手牌です。














萩原さんはここから5ピンを切ったんですが、これをどう見るか。
「そういう手もある」そんな声がかえってきそうですが、それじゃあ解説になってない。しかし短時間で打5ピンとそれ以外の打牌がどういう狙いかを解説して他家の手牌もケアするというのはとうてい無理な話です。
そして最後に「4.麻雀は見るより打つほうがおもしろい」。
たぶん麻雀ファンの多くはプロと対局してみたいと思っていることでしょう。これは裏を返せばプロとノンプロにそんなに実力さがないということでしょうか。もしくはノンプロがそう感じているのか。
フリーで打ってる人なんかだといっそう傾向が強いんじゃないでしょうか。彼らはある意味天狗になってますから。
「負けるわけがない」「俺が最強」とまではいわないものの、「俺はそこそこ強い」くらいは思ってるはず。プロと呼ばれる人に挑戦してみたい、腕試ししたいという人は結構いるでしょうね。
さて、麻雀プロだって一人の麻雀ファンには違いないわけだから、そんなことは分かってるはず。
だからこそ「ロン2」みたいなネット麻雀でそれを実現してきたのでしょう。
長くなるので次回に続く!
原因はいくつかあります。
「1.相応のレベルが求められる」
前にも書きましたが、トッププロのスーパープレイを理解するにはそれなりの実力がいります。
客が「?」って顔をしてたんじゃプロもやりがいがない。
さらに、「2.生観戦に向かない」というのもあります。
観戦マナーを知らない人がざわざわしてたら麻雀になりませんし、観戦する人の数もかなり制限されます。
そこで別室なりで解説をやろうとしても、「3.解説に不向き」という問題がでてきます。
モニター一台でやるには麻雀はちょっと目まぐるしい。かといって何台も用意するとお金がかかる。
さらに肝心の解説にも疑問が残ります。
例えば下の手。親でドラは8索、2、3巡目の手牌です。














萩原さんはここから5ピンを切ったんですが、これをどう見るか。
「そういう手もある」そんな声がかえってきそうですが、それじゃあ解説になってない。しかし短時間で打5ピンとそれ以外の打牌がどういう狙いかを解説して他家の手牌もケアするというのはとうてい無理な話です。
そして最後に「4.麻雀は見るより打つほうがおもしろい」。
たぶん麻雀ファンの多くはプロと対局してみたいと思っていることでしょう。これは裏を返せばプロとノンプロにそんなに実力さがないということでしょうか。もしくはノンプロがそう感じているのか。
フリーで打ってる人なんかだといっそう傾向が強いんじゃないでしょうか。彼らはある意味天狗になってますから。
「負けるわけがない」「俺が最強」とまではいわないものの、「俺はそこそこ強い」くらいは思ってるはず。プロと呼ばれる人に挑戦してみたい、腕試ししたいという人は結構いるでしょうね。
さて、麻雀プロだって一人の麻雀ファンには違いないわけだから、そんなことは分かってるはず。
だからこそ「ロン2」みたいなネット麻雀でそれを実現してきたのでしょう。
長くなるので次回に続く!
昨日ひどい鳴きをしてしまいました。ハンゲームでのできごとです。
東パツに親リーをかけたきり何もできずに迎えた南の2局。
トップを逆転するのはまず無理。ヤキトリだけでも解消しようとは思ってましたが、まさかこんなの
に飛びつくとは。
普段ならきっと鳴かないであろう牌を鳴いた後も上家から連続鳴き。
結局アガれたんだけどね。

僕はもともと鳴きがあんまりうまくないんです。そういえば「麻雀戦略」でも鳴きについて書く予定はないですね。他ブログを読んで勉強しないとだめですね。
ああ、もっと鳴きがうまくなりたい。
東パツに親リーをかけたきり何もできずに迎えた南の2局。
トップを逆転するのはまず無理。ヤキトリだけでも解消しようとは思ってましたが、まさかこんなの

に飛びつくとは。
普段ならきっと鳴かないであろう牌を鳴いた後も上家から連続鳴き。
結局アガれたんだけどね。

僕はもともと鳴きがあんまりうまくないんです。そういえば「麻雀戦略」でも鳴きについて書く予定はないですね。他ブログを読んで勉強しないとだめですね。
ああ、もっと鳴きがうまくなりたい。
とうとうトリノオリンピックが開幕しました。
そこでまあ月並みに日本人選手の獲得メダル予想などを僕もやってみましょう。
金メダル…0!
銀メダル…0!
銅メダル…2!
こんなもんでいかがでしょう。
スノーボードやスケートの選手が頑張れば銅二つくらいならとってもおかしくないと思います。
他で注目すべきは、「チーム青森」でしょうか。
さて二年後には北京オリンピックがあるわけですが、麻雀がオリンピック競技になるといううわさは結局どうなったんですかね。
何年か前に一度聞いたきりで、あとはなーんにも聞かないから見送られたんでしょうか。
まあどっちにしろ僕にはチャンスないですからね。
一度中国麻雀を覚えようとトライしましたが、88個もある役を覚えるのが面倒で断念しました。
僕は日本の麻雀で十分です。
そこでまあ月並みに日本人選手の獲得メダル予想などを僕もやってみましょう。
金メダル…0!
銀メダル…0!
銅メダル…2!
こんなもんでいかがでしょう。
スノーボードやスケートの選手が頑張れば銅二つくらいならとってもおかしくないと思います。
他で注目すべきは、「チーム青森」でしょうか。
さて二年後には北京オリンピックがあるわけですが、麻雀がオリンピック競技になるといううわさは結局どうなったんですかね。
何年か前に一度聞いたきりで、あとはなーんにも聞かないから見送られたんでしょうか。
まあどっちにしろ僕にはチャンスないですからね。
一度中国麻雀を覚えようとトライしましたが、88個もある役を覚えるのが面倒で断念しました。
僕は日本の麻雀で十分です。
今月の近麻でメインキャストが決定したという記事を見たような気がします。
なんか「アイドル集めて楽しくやりましょう〜」臭がにおってしょうがないのですが…。
さて、主演の小向美奈子である。
たしか彼女、アニメ「ホイッスル」で主役の風祭将を演じてたような。
アニメ「ホイッスル」というのは昔ジャンプで連載してたサッカー漫画が原作です。アニマックスがアニメ化したのでCS放送が見られない人は知らないかもしれませんね。
んで、確信がもてなかったのでネットで調べてみました。
グーグルで検索してみるもまともな情報が得られないので、結局アマゾンで検索。
おお、やっぱりそうだ。ホイッスルの風祭だ。
あ、待てよ。そういえば主題歌も歌ってなかったっけ?
風祭の声と一緒だったような…
これもアマゾンで検索。
おお、やっぱりそうだ。小向嬢が歌ってた。
ほかにもDVDとかで検索してみると、アイドルDVD以外にもドラマにも結構出演しているようです。
…あの演技力でか?
「ホイッスル」。あれはすごかったですよ。
第一話をみたときはたまげました。
筆舌に尽くしがたい。歌も同じ感想です。
一度聞いてもらえばあのすごさが実感できるので、「オバカミーコ」に期待している人は是非DVDなりビデオなりを借りてくることをお勧めします。
過度な期待は禁物です。彼女らは女優でもないし麻雀経験もほとんど0なんだから。
でも期待しちゃうんだな、これが。
麻雀モノってだけで。
麻雀バカにつける薬は…
なんか「アイドル集めて楽しくやりましょう〜」臭がにおってしょうがないのですが…。
さて、主演の小向美奈子である。
たしか彼女、アニメ「ホイッスル」で主役の風祭将を演じてたような。
アニメ「ホイッスル」というのは昔ジャンプで連載してたサッカー漫画が原作です。アニマックスがアニメ化したのでCS放送が見られない人は知らないかもしれませんね。
んで、確信がもてなかったのでネットで調べてみました。
グーグルで検索してみるもまともな情報が得られないので、結局アマゾンで検索。
おお、やっぱりそうだ。ホイッスルの風祭だ。
あ、待てよ。そういえば主題歌も歌ってなかったっけ?
風祭の声と一緒だったような…
これもアマゾンで検索。
おお、やっぱりそうだ。小向嬢が歌ってた。
ほかにもDVDとかで検索してみると、アイドルDVD以外にもドラマにも結構出演しているようです。
…あの演技力でか?
「ホイッスル」。あれはすごかったですよ。
第一話をみたときはたまげました。
筆舌に尽くしがたい。歌も同じ感想です。
一度聞いてもらえばあのすごさが実感できるので、「オバカミーコ」に期待している人は是非DVDなりビデオなりを借りてくることをお勧めします。
過度な期待は禁物です。彼女らは女優でもないし麻雀経験もほとんど0なんだから。
でも期待しちゃうんだな、これが。
麻雀モノってだけで。
麻雀バカにつける薬は…
僕の好きな漫画家にKという人がいます。
その漫画家Kは某少年誌「少年跳躍」で連載デビュー。
が、僕は当時まだ純粋だったので、Kさんの作品にはほとんど目を通していませんでした。あんなにおもしろい作品を読まなかったなんて、なんとつまらない少年時代を過ごしていたのだろうか。…というのは少々いいすぎですが。
あのころは本当に無垢な少年でしたから仕方がなかったのかもしれません。
「少年跳躍」で成功を収めつつも、雑誌のカラーに合わなかったせいか、その後Kさんは活躍の場を「少年雑誌」に移します。
「少年雑誌」での連載は少しですが見てました。少しずつ汚れてきたのと、前作より少しだけ野球色が濃くなったせいだろうと想像します。
もう一作「少年雑誌」で連載をやっていたそうですが、知らないうちに連載が終わってしまい、いまだにどんな内容なのかは知りません。
それ以来結構な間沈黙していたKさんですが、現在は「若者雑誌」で好評連載中です。時事ネタを得意とする人は大勢いるでしょうが、やはり彼が一番なのではないか、と思ってしまうくらいKさんはおもしろい方であります。
さて、ここからやっと麻雀の話がはじまります。
Kさんの作品では、ごくまれに麻雀シーンが描かれることがあります。
当然まともな麻雀が描かれるわけではありません。ぶっちゃけ脱衣麻雀ばっかです。
けどそれがまた好きなんです、僕。
男共のさまざまな裏切りや、奇想天外な役満。
今連載中の作品ではどんな麻雀が楽しめるのだろう、と期待してしまうのであります。
今度の作品もいいキャラがそろっていますし、きっといいものに仕上がることでしょう。「ビクトリア・高野対ヤマアヤ・佐藤」などいいではないか!
期待してます、Kさん!
その漫画家Kは某少年誌「少年跳躍」で連載デビュー。
が、僕は当時まだ純粋だったので、Kさんの作品にはほとんど目を通していませんでした。あんなにおもしろい作品を読まなかったなんて、なんとつまらない少年時代を過ごしていたのだろうか。…というのは少々いいすぎですが。
あのころは本当に無垢な少年でしたから仕方がなかったのかもしれません。
「少年跳躍」で成功を収めつつも、雑誌のカラーに合わなかったせいか、その後Kさんは活躍の場を「少年雑誌」に移します。
「少年雑誌」での連載は少しですが見てました。少しずつ汚れてきたのと、前作より少しだけ野球色が濃くなったせいだろうと想像します。
もう一作「少年雑誌」で連載をやっていたそうですが、知らないうちに連載が終わってしまい、いまだにどんな内容なのかは知りません。
それ以来結構な間沈黙していたKさんですが、現在は「若者雑誌」で好評連載中です。時事ネタを得意とする人は大勢いるでしょうが、やはり彼が一番なのではないか、と思ってしまうくらいKさんはおもしろい方であります。
さて、ここからやっと麻雀の話がはじまります。
Kさんの作品では、ごくまれに麻雀シーンが描かれることがあります。
当然まともな麻雀が描かれるわけではありません。ぶっちゃけ脱衣麻雀ばっかです。
けどそれがまた好きなんです、僕。
男共のさまざまな裏切りや、奇想天外な役満。
今連載中の作品ではどんな麻雀が楽しめるのだろう、と期待してしまうのであります。
今度の作品もいいキャラがそろっていますし、きっといいものに仕上がることでしょう。「ビクトリア・高野対ヤマアヤ・佐藤」などいいではないか!
期待してます、Kさん!
「形に強くなる 2」




と、







は、形がよく似ています。リャンメンとタンキが複合した形ということで、上の牌姿を発展させたのが下の牌姿であるといえるでしょう。
今回はそういう話です。













こんな待ちがあったとします。
高めツモスーの3456待ちです。
こんな牌姿を見ると、僕はこんなことを想像してしまいます。
例えば、3と4の間にシュンツを割り込ませたらどうなるだろうか、とか。
実際にやってみましょう。













とこうなります。
これは結構有名な形ですね。6−9のリャンメンと78のシャンポン、6789の四門張です。この形は、元の形との間に共通点があります。
リャンメンとシャンポンの複合形、がその共通点です。
つまり、元の形から1メンツ分ずれたけれど、待ちの形の本質までは変わっていない、ということがいえます。アンコから離れた分待ちの数は増えましたけど。
冒頭の例も、シュンツを割り込ませたと考えれば同じことがいえます。
そこで僕は考えます。
もう一つシュンツを割り込ませたらどうなるだろう。
これも、やってみましょう。
ただ、今のまま単純にシュンツを挿入すると右端が切れてしまうので、すこし牌姿を左にずらします。
もしかすると勘のいい人ならばすでに気づいているかもしれませんね。
これが、上の牌姿にもう一つシュンツを割り込ませた形です。













このとおり、チューレンになるのです。
もともとリャンメンだった部分が端に追いやられてペンチャンになってしまっていますが、はじめの「3334455」を発展させたものだといえると思います。すべてはつながっている…のでしょうか。
こんなことを思いついたところで、麻雀戦略のためになるわけではありません。
が、こういうどうでもいいことを考えてると、麻雀っておもしろいなぁ〜、と感じている自分がいるんですよね。僕にとっては麻雀の楽しみかたの一つですね。
一応形の話ということで「麻雀戦略」に入れました。
次からはちゃんとした戦略になるようにしたいっス。




と、







は、形がよく似ています。リャンメンとタンキが複合した形ということで、上の牌姿を発展させたのが下の牌姿であるといえるでしょう。
今回はそういう話です。













こんな待ちがあったとします。
高めツモスーの3456待ちです。
こんな牌姿を見ると、僕はこんなことを想像してしまいます。
例えば、3と4の間にシュンツを割り込ませたらどうなるだろうか、とか。
実際にやってみましょう。













とこうなります。
これは結構有名な形ですね。6−9のリャンメンと78のシャンポン、6789の四門張です。この形は、元の形との間に共通点があります。
リャンメンとシャンポンの複合形、がその共通点です。
つまり、元の形から1メンツ分ずれたけれど、待ちの形の本質までは変わっていない、ということがいえます。アンコから離れた分待ちの数は増えましたけど。
冒頭の例も、シュンツを割り込ませたと考えれば同じことがいえます。
そこで僕は考えます。
もう一つシュンツを割り込ませたらどうなるだろう。
これも、やってみましょう。
ただ、今のまま単純にシュンツを挿入すると右端が切れてしまうので、すこし牌姿を左にずらします。
もしかすると勘のいい人ならばすでに気づいているかもしれませんね。
これが、上の牌姿にもう一つシュンツを割り込ませた形です。













このとおり、チューレンになるのです。
もともとリャンメンだった部分が端に追いやられてペンチャンになってしまっていますが、はじめの「3334455」を発展させたものだといえると思います。すべてはつながっている…のでしょうか。
こんなことを思いついたところで、麻雀戦略のためになるわけではありません。
が、こういうどうでもいいことを考えてると、麻雀っておもしろいなぁ〜、と感じている自分がいるんですよね。僕にとっては麻雀の楽しみかたの一つですね。
一応形の話ということで「麻雀戦略」に入れました。
次からはちゃんとした戦略になるようにしたいっス。
久々に「麻雀ニュース」です。
といっても全然新しくない情報もあります。そこは勘弁してください。
初音舞さんのブログ
今年からはじめたようです。
昔から芸人志望だったことは知ってましたが、そんなことになってたんですね。ほおおぉぉ。
個人的にはもっと麻雀ネタが増えてほしいかな。
最高位戦のウェブサイトについて
先日の騒動で除名処分となった一ノ瀬さんの名前が、さっそく「会員一覧」から姿を消しています。
こういうところの対応はすばやいんですね。
それから「もえはうす」へのリンクもなくなっていました。
…ふぅん。
さいごに「勝手にランキング」について。
連盟がグランプリというタイトルでよく似たことをやるようです。
今年度に活躍した選手でグランプリを決めるそうです。
昨日、ホントにたまたま、連盟のサイトを訪れてはじめて知りました。
まーこっちはこっちで勝手にやろうと思ってます。団体を問わず、そしてリーグも関係ないランキングにしてみようと思います。
でも、連盟って他の団体に比べてダントツにタイトル数が多いんですよ。連盟選手が上位を独占するかもしれない、という不安が残ります。
ブログネタとして成立するといいなぁ。
といっても全然新しくない情報もあります。そこは勘弁してください。
初音舞さんのブログ
今年からはじめたようです。
昔から芸人志望だったことは知ってましたが、そんなことになってたんですね。ほおおぉぉ。
個人的にはもっと麻雀ネタが増えてほしいかな。
最高位戦のウェブサイトについて
先日の騒動で除名処分となった一ノ瀬さんの名前が、さっそく「会員一覧」から姿を消しています。
こういうところの対応はすばやいんですね。
それから「もえはうす」へのリンクもなくなっていました。
…ふぅん。
さいごに「勝手にランキング」について。
連盟がグランプリというタイトルでよく似たことをやるようです。
今年度に活躍した選手でグランプリを決めるそうです。
昨日、ホントにたまたま、連盟のサイトを訪れてはじめて知りました。
まーこっちはこっちで勝手にやろうと思ってます。団体を問わず、そしてリーグも関係ないランキングにしてみようと思います。
でも、連盟って他の団体に比べてダントツにタイトル数が多いんですよ。連盟選手が上位を独占するかもしれない、という不安が残ります。
ブログネタとして成立するといいなぁ。
最強の麻雀プロ? そんなもんは知らん。
なんて、はじめからそんなことを書いていては記事になりません。
分からないのであれば、僕自らが決めてしまおうではないか。
でもどうやって決めたらいいものか。うむむ…
と悩んでいた昨日、東レPPOテニスの決勝戦を見てました。
非常に(麻雀に)参考になる試合でおもしろかったんですが、ここで取り上げたいのは世界ランキングの話です。
完敗したヒンギスは世界ランク100位にも入ってないそうで、優勝したディメンティエワ9位だそうな。
ああいう世界ランキングってたしか、国際試合の結果に応じたポイントが各選手に与えられて、累積ポイントの多い人からランキングされていく、というシステムだったような。数年前の実績しかもってないヒンギスのランクが低いのはそのためです。
これをプロ麻雀界にも応用できないか、と考えたわけです。
例えば各タイトル戦の上位陣、各団体リーグ戦の上位、最強戦みたいなオープン大会の上位、テレビ対局の上位者とかにポイントを与えて、勝手にランキングを作ってしまおう、と思いたったのであります。
団体ごとにタイトル戦の数に違いはあるかもしれませんし、レベルの違いもあるかもしれませんが、それは「組織力の差」としてしまいましょう。
おもしろいと思うんですが、どうでしょうか。
優勝者に何ポイント、とかもっと考えないとダメですね…
もう他で誰かがやってたら、マヌケですが。
なんて、はじめからそんなことを書いていては記事になりません。
分からないのであれば、僕自らが決めてしまおうではないか。
でもどうやって決めたらいいものか。うむむ…
と悩んでいた昨日、東レPPOテニスの決勝戦を見てました。
非常に(麻雀に)参考になる試合でおもしろかったんですが、ここで取り上げたいのは世界ランキングの話です。
完敗したヒンギスは世界ランク100位にも入ってないそうで、優勝したディメンティエワ9位だそうな。
ああいう世界ランキングってたしか、国際試合の結果に応じたポイントが各選手に与えられて、累積ポイントの多い人からランキングされていく、というシステムだったような。数年前の実績しかもってないヒンギスのランクが低いのはそのためです。
これをプロ麻雀界にも応用できないか、と考えたわけです。
例えば各タイトル戦の上位陣、各団体リーグ戦の上位、最強戦みたいなオープン大会の上位、テレビ対局の上位者とかにポイントを与えて、勝手にランキングを作ってしまおう、と思いたったのであります。
団体ごとにタイトル戦の数に違いはあるかもしれませんし、レベルの違いもあるかもしれませんが、それは「組織力の差」としてしまいましょう。
おもしろいと思うんですが、どうでしょうか。
優勝者に何ポイント、とかもっと考えないとダメですね…
もう他で誰かがやってたら、マヌケですが。
「最強の雀士」とはいったいどんな雀士のことをいうのだろう、ということをよく考えます。
例えば今生きてる人の中で最強は誰か、と想像しても、この人だ! という人物は浮かんできません(僕は、ですよ。僕は)。
さてさて、みなさんは自分の中に「最強の雀士像」がありますか?
最強の雀士が誰なのか分からない時世なので明確なものは持ってないかもしれませんが、目指すところはきっとあると思います。
僕が目指す「最強」は、とにかくその日その日に負けない男。
僕は物事の区切りを一日におくことが癖になっているせいでしょうか、月間、年間で勝ち越すことよりも一日単位で勝ち越すことを目標においています。
フリー雀荘なり、セット麻雀なり、麻雀大会なり、いつも勝ってるか、悪くてもトントンで帰れる男になりたい。
この目標ならば「20年間無敗の男」も夢じゃない? なんて。
例えば今生きてる人の中で最強は誰か、と想像しても、この人だ! という人物は浮かんできません(僕は、ですよ。僕は)。
さてさて、みなさんは自分の中に「最強の雀士像」がありますか?
最強の雀士が誰なのか分からない時世なので明確なものは持ってないかもしれませんが、目指すところはきっとあると思います。
僕が目指す「最強」は、とにかくその日その日に負けない男。
僕は物事の区切りを一日におくことが癖になっているせいでしょうか、月間、年間で勝ち越すことよりも一日単位で勝ち越すことを目標においています。
フリー雀荘なり、セット麻雀なり、麻雀大会なり、いつも勝ってるか、悪くてもトントンで帰れる男になりたい。
この目標ならば「20年間無敗の男」も夢じゃない? なんて。
「読み 1」
今回は「読み」の第一弾です。僕のいう「読み」とは捨て牌から安全牌を見つけ出すことです。
僕が「読み」について、何かいい方法はないだろうか、と考えながら麻雀を打ったりモンド21を見たりしていると、いろいろ気づくことがあります。
今回はその中でも、
これはいかんな…
と感じたものについて書きます。
この世には「読む」上で邪魔になるものが蔓延していることに気づいたんです。
その最たるものが「裏スジ」です。
これはもう忘れてください。はっきりいってただの邪魔です。
「裏スジ」なんて言葉は、覚えていても意味がないんですね。
「裏スジだから危ない」というのは別に間違えてないけど、他にも危ないスジはいくらでもあるわけですから、「裏スジ」を特別視してしまうのは、非常に危ういと僕は思ってます。
例えば下のような捨て牌があったとします。
例)西1九2五白7(リーチ)
これは僕が思いつきで作った捨て牌なのですが、これなら裏スジ(間4ケン)の3なんて大通りですよね。
普通に危ない(他と同程度に危ない)裏スジもあれば、大通りの裏スジもある。ならばわざわざ裏スジなんて言葉を覚えておいても無駄ですね。むしろ弊害にだってなりえますので、忘れてしまいましょう。
「読み」で重要なのは裏スジを知ってることではなく、「こっちの裏スジは通るだろうか、あっちは通るだろうか」というふうに考える力を養うことです。そして正しい判断が下せるようになること(外れることも往々にしてありますが)。ここを勘違いしないでください。
まあ、欲をいえば「読み」なんてものに頼らず常に先手を取ってリーチ攻勢に出られればいいんですけど。
今回は「読み」の第一弾です。僕のいう「読み」とは捨て牌から安全牌を見つけ出すことです。
僕が「読み」について、何かいい方法はないだろうか、と考えながら麻雀を打ったりモンド21を見たりしていると、いろいろ気づくことがあります。
今回はその中でも、
これはいかんな…
と感じたものについて書きます。
この世には「読む」上で邪魔になるものが蔓延していることに気づいたんです。
その最たるものが「裏スジ」です。
これはもう忘れてください。はっきりいってただの邪魔です。
「裏スジ」なんて言葉は、覚えていても意味がないんですね。
「裏スジだから危ない」というのは別に間違えてないけど、他にも危ないスジはいくらでもあるわけですから、「裏スジ」を特別視してしまうのは、非常に危ういと僕は思ってます。
例えば下のような捨て牌があったとします。
例)西1九2五白7(リーチ)
これは僕が思いつきで作った捨て牌なのですが、これなら裏スジ(間4ケン)の3なんて大通りですよね。
普通に危ない(他と同程度に危ない)裏スジもあれば、大通りの裏スジもある。ならばわざわざ裏スジなんて言葉を覚えておいても無駄ですね。むしろ弊害にだってなりえますので、忘れてしまいましょう。
「読み」で重要なのは裏スジを知ってることではなく、「こっちの裏スジは通るだろうか、あっちは通るだろうか」というふうに考える力を養うことです。そして正しい判断が下せるようになること(外れることも往々にしてありますが)。ここを勘違いしないでください。
まあ、欲をいえば「読み」なんてものに頼らず常に先手を取ってリーチ攻勢に出られればいいんですけど。




