今日の麻雀界〜6000オールを夢見る毎日〜
リアル麻雀、ネット麻雀、麻雀の戦略、プロ、マンガ、小説、麻雀牌…。麻雀界のありとあらゆるモノを扱う総合麻雀ブログ!!

時間をくれ

デタラメ麻雀心理学
初心者はトイトイが好きである。
視覚的にも分かりやすい役であるし、同じ牌が三つ並んだ姿は美しい。自信を持って鳴ける(鳴いてもいい)、というのも理由の一つかもしれない。

つまり、コーツは安心をもたらしてくれる形なのである。
よって心に焦りが生じたときは、積極的にコーツを作るのがよい。


以上、デタラメ麻雀心理学でした。
これ自体は全く根拠がなく、当てになりませんが、「コーツを作ると落ち着く」と信じている人であれば話は違ってきます。
信じる力というのは強力です。人は思い込むことで落ち着くこともできるし、等身大のカマキリと戦うこともできるw
「コーツを作ると落ち着く」なんてのはゲンかつぎみたいなもんだけど、信じた者にしか得られない、精神的安定などの効果は確実にあるはず。

そういうものを一つでも持ってたほうがいいと、僕は思います。

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近代麻雀欠乏症
近代麻雀を最後に読んでからはや二週間。
そろそろ禁断症状が……。

月四回のペースに慣れすぎていたんでしょうか。
書店やコンビニへ行ったときはいつもの場所に自然と足が向いたり。……いつものことか?

二週間というのは思った以上にデカかったようです。

何とかならないですか、竹書房さん?
待ちきれないよぅ。

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ネタ切れ寸前
ネタがないときは他人様のサイトを紹介するのが一番!

というわけで先日アクセス解析中に見つけたサイトをご紹介します。
それがこちら、雀龍.comさん。

リンクをクリックされた方、すいません。どうやらまだ完成はしてないみたいです。
ただ、リンク集はそれなりに充実してるみたいです。「今日の麻雀界」にアクセスがあったのもそこからでした。

もしかすると、このまえ記事にした「リンクさせてもらいました」のメールはこの件だったのか? とも思ったり、思わなかったり。

掲示板がないようなのでここで指摘させてもらいますが、当ブログ「今日の麻雀界」の管理人は「Nしん」です。「しん」じゃないよ。
もし気づいたら直してほしいと思います。雀龍.comさん、よろしくお願いします。

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砂漠
一週間くらい前に紹介した小説「砂漠」、やっとこさ昨日読み終わりました。

おもしろかった。

僕は小説の評論家じゃないから、細かい部分を指摘して「ここが良くてこっちはダメ」とかいいません。
僕にはおもしろい小説かつまらない小説しかないんですね。
その点、伊坂幸太郎氏の「砂漠」は文句なしにおもしろかった。

普段小説を読まない人にもオススメです。
麻雀がでてくる小説、ということで一度読んでみてはいかかでしょうか。

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釣れぬなら 出るまで待とう ひっかけリーチ
今日はタミイラの本を紹介。

hikkake.jpg

内容はいうまでもなく「ひっかけ」。
ひっかけを見破るためにひっかけを知る、そんな感じで読んだほうがいいかな。まああんまりあてにしてないです。
ひっかけ好きの僕としては手放せない一冊、ってわけでもないかな。

そういえば最近の麻雀本って、こういう個性的な本が少なくなったように感じます。
おっと、土田さんのトイツ理論はそうでもないか。

五味康祐の麻雀武芸帳とか、さらに再版されないっすかねぇ。

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Nしんはプロじゃない!
最近ネタがなくて……
だから昔の話を少しします。

たしかアレは今年の2月頃だったと思います。
いつものようにブログの更新をして、アクセス解析を見ていました。
リンク元にざっと目を通していると、見慣れないURLに目が留まりました。
URL中に「bbs」の文字を見つけたので、ははぁん、どっかの掲示板だな、おもしろそうじゃん、などと思いながらクリック。たぶんそのとき初めて掲示板からのアクセスを確認したことから、好奇心が少々くすぐられたのではないか、と思います。

で、飛んだ先の掲示板タイトルが、「麻雀プロのHPやブログ教えて」という意味のもので、ココのURLと共に「プロ。でも名前は分からず」とかなんとか書かれてるじゃあありませんか!

どこをどう読み違えたのかは分かりませんが、これだけは声を大にして言わせてもらおう。
僕は麻雀のプロじゃあなーい!

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今日は今日の麻雀界について
さる5月18日に「リンクさせてもらいました」という件名のメールが届きました。

はて? ウチはリンクフリーだからわざわざメール送ったりしなくていいんだけど……

こいつは迷惑メールなのではないだろうか。
迷惑メールフォルダではなく普通の受信メールフォルダに届いたから違うかもしれないけど、なんとなく怪しいので実はまだ開いてません。

僕はブログ上でメールアドレスを公開してるんで、毎日数十件の迷惑メールが届きます。だからありふれた件名の場合、誤って迷惑メールだと勘違いしてしまうことが起こり得ます。
ので、もし心あたりのある人は件名を変えてもう一回送ってください。
新しい件名は、例えば「麻雀」や「今日の麻雀界」とか「Nしん」とかいうキーワードを入れてくれると、たぶんもう間違ったりはしないと思います。


もう一つお願いがあります。
コメントを投稿してくれる場合は、何でもいいので名前を書いてください。
名無しさんが二人以上現れるとわけわかんなくなるんで。
名前はうまい棒、ティッシュ、げろしゃぶ、リンプ・ビズキット、妙見、ヌ・ミキタカゾ・ンシ、サーフィス(うわっつら)、小鳥、などなど、ホントに何でもいいです。

二つのお願いでした。

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麻雀界に、あの人を
えー、この記事は僕の勝手な思いつきで書いているので、アハハと笑い飛ばすような気楽な気持ちで流し読みでもしてください。


麻雀界に、SHINJOを

招待できないだろうか!?


プロ野球のレギュラーシーズンが始まってまもなく引退を宣言したSHINJO氏。
そのSHINJOが「野球の次は麻雀だぜ!」なーんてことを言いだしたら面白いじゃあありませんか!

野球は十分に楽しんだそうだから、もしかしたら……





あり、えない……でしょうね。


SHINJO氏は人を楽しませることが好きだって言ってるようですからねぇ。誰かが「SHINJOさん、麻雀やってみませんか?」と誘っても、今の麻雀界を知ったら断るんじゃないかなぁ。

しかしあの人なら変えられるかも、という気もしなくはない。

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メンバーさんはどうするのだろう……
今日は代走の話。

昨日の記事にでてきたフリー雀荘での出来事です。
あるとき、半荘が終わって便所にいきたくなった僕は、立ち親が自分ではないことを確認したあとに代走を頼みました。
用を足して便所のドアを開けると、僕の席に座った代走メンバーがどうも迷ってるようなそぶりをみせています。代走の切り番らしいんだけど全然牌を切らないの。
ほんの少しの間便所のドアのところから見てたら、メンバーが僕に気づいて卓に戻してくれました。
「はて? なにを迷ってたのかな?」と思いながら卓につくと、こんな手格好になっていました(竹以外は忘れたのでテキトーです)。

sou1.gifsou1.gifsou1.gifsou1.gifsou1.gifsou1.gifsou1.gifsou1.gifsou1.gifsou1.gifsou1.gifsou1.gifsou1.gifsou1.gif

ドラがsou1.gifでたぶん6巡目くらい、他家の仕掛けや妙な捨て牌もなかったと思います。
(ふぅん、そっか……)と、納得したのかしてないのか、自分でもよく分かんない気分でsou1.gifを曲げて、結果1000−2000のアガリをとることができました。

さて、上の手牌でメンバーはどうするのが正しいのか? ドラ切りは? ひっかけは? リーチは? ……なんてことを訊いたところで店それぞれ違いますから意味ないっすよね。
じゃあどうして欲しいか? ……ってこれも代走頼むときに指示しないとダメですよね。
「全部いって」とか「先制リーチ以外は自重して」とかね。

ええと、何がいいたかったんだっけ?

んーと、本走のときとは違って、代走の制約くらいは確認しておきましょう

これでいいか。

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フリー雀荘の接客とか
ちょっと前の話ですが、日々精進ッス。〜女流麻雀プロのへなちょこ雀記〜(日本プロ麻雀連盟所属、市川陽子さんのブログ!)で、雀荘メンバーの接客とか本走制約とかの話題で盛り上がってたことがありました。市川さんはフリー雀荘の店長なのです。

詳しくは上記ブログを参照してもらうとして、僕はそういう接客態度の悪さとか本走制約とかあんまり感じたことないんですよね。
僕が単に「幸せな人」だったということもあるかもしれませんが、昔メインで通ってた雀荘は雰囲気よかったですし。
客とメンバーの馴れ合いみたいなものは多少感じましたが、別に不快には思わなかったな。
メンバーの本走でも、制約なんてあったのか? ってくらい普通だったかなぁ。というかそんなもん全然気にしてなかったと思います。「客の役牌を第一打にしない」とかそんなん気づくわけないし。
僕個人的にはメンバーの制約なんていらない、というかどうでもいいと思ってます。そんなの気にすることが邪魔くさい。たとえ誰が卓につこうが、「上家はメンバーだから……」なんて考えてないっすから。
制約があるんならそれでいいけど、(客にとって)どうでもいい情報は公開しなくてもいい、と。知ってると粗探ししちゃうかもしれないしね。


メンバーは麻雀が好きで強いだけではダメ。客へのサービスが第一。
当たり前のようでいて実はあんまり意識してなかったことでした。それはやっぱり僕の通ってた雀荘が良い雀荘だったからなのかなぁ、と思います。


さて、雀荘のメンバーと同じように、麻雀が好きで強い人が持とうとする肩書きがありますよね。その人々も、メンバーと同じように麻雀が好きで強いだけじゃダメなんだろうなぁ。

というところで今回はお開きです。ではまた。

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麻雀小説発見
麻雀小説を発見しました、隊長!
その名は「砂漠」であります!(クリックするとアマゾンに飛ぶので注意)



……嘘です。麻雀小説じゃありません。
ただし、帯にはたしかに「麻雀」という文字が書いてあるし、牌活字も登場します。
大学生活の一部としての麻雀が描かれています。
だから、近代麻雀みたいな闘牌シーンは期待しないほうがいいです。

著者の伊坂幸太郎さんは結構な人気作家で、映画化された「陽気なギャングが地球を回す」の原作者でもあります。まだ読んでませんが、いろいろと読んでみたい作家さんです。

最後に、巻末に載っていた参考文献の一部を抜粋してこの記事の終わりとします。

〈参考・引用文献〉
『瞬間力 「20年間無敗」の雀鬼に訊く93の質問』文・構成 南波 捲 竹書房
『科学する麻雀』とつげき東北著 講談社


逆境を乗り切る方法 瞬間力―「20年間無敗」の雀鬼に訊く93の質問
科学する麻雀

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こんな麻雀牌があったら
ズバリ、音のしない麻雀牌

よっちん、隆さん、黒沢さんにハメられたときの瞬みたいに必死こいて洗牌してもそんなに音のしない麻雀牌。まあ腕を伝わって身体に響いてくる程度かな。

大学生にはまさに必須のアイテムではなかろうか!
最近はうるさいから、という理由で麻雀が禁止されているアパートが多いみたいですからね。


「こいつは麻雀打ちじゃあねえ、今わかった!」

え? いきなり何ですか、場太郎さん。

場「麻雀牌から音がしなくなったら、麻《雀》じゃあねえだろうが!」

ハッ!

場「マヌケは見つかったようだな……」

シブイねェ……まったくおたくシブイぜ



失礼したしました。

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競技麻雀を考える おまけ
えーと昨日のコメント中で宣言した「昨日一昨日の記事に関連するけど競技には関係ない話」ですが、やっぱりこれも止めにします。
書く内容を考えてたんですけど、同じことの繰り返しになりそうだったので。僕の中にあるものを出しきったということかな?
そんなわけで、今日はおまけです。

問題提起にはなったみたいだし、一連の記事を見た人が何かしら考えるような機会を作れたのならそれはよかったと思います。
自分の意見を書いてトラックバックしてくれたブログを紹介しておきますので、より深い思考の中へ身を投じてみてはいかがでしょう。

EXPO-01
勝ち組の麻雀 麻雀日記
Brain and Mind Sports Blog


それから、ルール統一はやったほうがいい、というコメントが結構たくさんありました。
コメントをくれた競技者の方は「統一ルールを作っていきたい」とのことだったので、僕は本気で期待しています。

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競技麻雀を考える その3
えー、なんだかんだで話がまた元に戻ります。

今日のお題は

「競技性って何?」

です。

「競技麻雀」に必要な条件ってなんでしょうか?

「技」を「競う」と書いて「競技」。
もちろんそれだけじゃないはず。わざわざでかい組織を立ち上げたんだから、競技の勝者やそれを取り巻く環境に社会的な権威を持たせようともしたんじゃないかな。
そのためには、親しみやすいもの、見て面白いものでなくてはいけない。

と、こんなところでいいのかな?
全然ダメなところがあったら指摘してください。

で、上の条件を満たすルールが必要になる、と。

続く!

実は考え中。

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競技麻雀を考える その2
昨日の続きです。

昨日の記事をものすごく乱暴にまとめると、「一発裏赤があろうとなかろうと強いやつが勝つんだよ! だから競技ルールなんかいらないと僕は思いますわ」ということになります。

その続編として、今日は成績評価の方法について書いてみます。
昨今の主要競技麻雀団体は日本プロ麻雀連盟、日本プロ麻雀協会、最高位戦日本プロ麻雀の三つだと僕は思ってます。
その三団体では、リーグ戦(各団体主催大会等については未調査です)の順位付けに「獲得点+順位ウマ(+オカ)」のポイント制を使ってます。これって変じゃありませんか?

個人的には、このポイント制が気に入らないんです。
勝負が短期であるほどバカヅキがものをいいますから。

個人的意見を書いてもしょうがないので、僕が「ポイント制は変」と主張する理由を二つあげます。

1.
順位ウマによってトップにプレミアを付けるんなら、そもそも麻雀で得た点数なんかで成績をつけることはない。単純にトップに2点、二着に1点みたいにするか(点数はテキトー)、純粋な原点からのプラスマイナスだけのポイントにすればいい。
ウマってもともと博打を面白くするためのルールじゃないのか?

2.
1に関連するが、トップの価値が各団体ごとにバラバラである。連盟は最大12p、協会は50p、最高位戦は30pがトップに加えられることになる。これではそれぞれの団体が協力してどの団体の評価方法も不完全である、といっているようなものである。

どうですか? おかしいとは思いませんか?

いいかげん有識者集めてルール統一とかすればいいのに。
お互いが手を取り合って……そんなシーンが見たいなぁ。

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競技麻雀を考える その1
競技麻雀といえば「一発裏ドラなし、30000点持ちの30000点返し」というイメージがありました。
日本プロ麻雀協会はほとんど巷のフリー雀荘と変わらないルールだというのは知ってましたが、最高位戦日本プロ麻雀協会は10年も前に大幅なルール改正をして一発裏ドラを導入してたんですね。なんかお堅い印象があった最高位戦だけにちょっと意外でした。

というわけで今では日本プロ麻雀連盟だけ(他にも団体はあるかもしれないけど、表に出てこない団体は無視します)が、いわゆる「競技ルール」を採用してることになります。
そこで疑問があります。この時代に、競技ルールの麻雀を行う意味があるのでしょうか。

そもそも麻雀を競技として確立するために、それ専用のルールが必要だったのか?
「一発裏ドラのないルールは実力差がはっきりする」とよくいわれています。たぶんこれこそが「競技ルール」を採用する一番大きな理由なのだと思います。
でもでも、そんなの一般的リーチ麻雀のルールと五十歩百歩だと思いませんか?

競技ルールなら「リーチ一発ツモ裏3」みたいなクソハネマンがないけど、配牌でファンパイドラアンコが入ったら他家は太刀打ちできません。
リーチ麻雀なら、ハネマン倍満はよくあることですが、それだけ全員に逆転トップのチャンスがあるということでもあります。
むしろ赤を入れたリーチ麻雀のほうが、「いかに振らずに勝負手を決めるか」という点で実力者が勝ちきる展開になる、という気もします。
まあこれらは絶対的な根拠ではないので、これ以上膨らませても徒労に終わるだけのような気がします。誰かが、例えば数学的に競技に適しているのはこういうルールだ、と示してくれるのを待ちましょうか。

それから、競技者が競技ルールの麻雀を打つ頻度も低いと思いません?
リーグ戦だけなら年間50半荘程度なのに対し、たとえば雀荘に勤めてる人はその何倍もリーチ麻雀を打つはずだし(雀荘ゲストも然り)、テレビ対局でも競技ルールなんかやらない。
なんだか、「大海を知っているにもかかわらず何故か井の中に戻る蛙」みたいな感じがします。

テレビ対局にしたってロン2にしたって、ユーザーは競技ルールなんてつまんねえと感じるだろう、という想像が容易にできるからリーチ麻雀ルールを使ってるのでしょう。
たしか最高位戦もそういった理由でルール改革をしたんじゃなかったかな。

使用する目的(実力差の明確化)にも大した差はなく、麻雀ファンに支持されてもいないルールを使い続ける理由はあるのか……?

謎である。


明日はもうちょっと話の対象を広げてみる予定です。

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麻雀好きな女優さん
僕のウチで麻雀を打つときはいつも音楽をかけながらやるのが習慣になっています。
ただ僕の麻雀仲間は趣味がきっぱりと二つに分かれるので、選曲が難しいんです。
一方のグループが好む曲をかけることが多いんですが、というかそっち側の曲しか持ってませんが、それだともう一方が「わけ分からん」という状態になっちゃう。
そんで僕の趣味に走ると、誰も知らないということが起きてしまいます(知ってますか?柴田淳)。

まあ結局はアレ〜な曲を聴きながらやるんですけど。
ほいでこの前のGWに久々に聴いたCDのなかに、そういえばこの人麻雀好きだったよなぁ、と思い当たる女優さんがいたんですねぇ。

その女優さん、去年だか一昨年だかに結婚・出産し、最近はテレビに出てるという話もあまり聞きません。
ある時期、その女優さんが抜擢された作品が社会現象を引き起こすほどの大ヒットを飛ばし、その女優さんは絶大な人気を獲得しました。それ以来目立ったヒットはないように思いますが、舞台女優やったりフォトブックが発売されたりCD出したり戦隊物を演ったりして、今でも人気のある女優さんだと思います。

それらいろんな活動の中、たぶんラジオの企画かなんかで麻雀をはじめたんじゃなかったかなぁ、と記憶しています。
たしか101の愛澤さんを師匠に呼んで結構本格的にやってたみたいです。
最強戦著名人大会にも出場してましたね。以前は銀玉親方のたぬ御殿・たぬNEWSバックナンバーに写真も載ってたんですけどね、今はお蔵入りされちゃったみたいです。

その女優さんの写真集に書いてあったんですが(僕は持ってないデスヨ)、福本伸行さんとお友達なんだそうです。それ見たときは心底びつくりしました。

とまあここまで書けば誰のことか分かる人もいることでしょう。まだ分からない人のためにいちおうその女優さんの愛称も書いときましょう。

Mむー

です。

さて誰でしょう? さあ、みんなで、考えよう!


最後に、最大のヒントを一つ。
その女優さん、「大四喜」という名のアルバムCDを出してます。

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PS2天牌カード麻雀
tenmc.jpg
このカード麻雀を持ってる人ってどれくらいいるんだろう。
写真のものは、2003年(たぶん)にPS2専用ソフトとして発売された「天牌」の初回特典としてもらったものです。

ゲーム自体もアレでしたが、特典もアレですねw
なんでカード麻雀は8索の間違いが多いんでしょう? わざと?

ゲームはある意味面白かったけど、全体としては「兎」(青パッケージ)に遠く及ばないかなぁ。
「天牌」の特徴はなんといっても対局中に挿入される各キャラクターの台詞でしょうね。
例えば黒沢さんが自分(瞬)のリーチに対して、
「お前の待ちはsou2.gifだな?」
と突然いいだしたり。
黒沢さんにバレたらその後は絶対に出てきません。

一番笑ったのは主人公の沖本くん(CV:子安武人)の台詞ですね。
彼にはときどき「牌の声」が聞こえることがあります。どういうことかというと、黒沢さんみたいに対局中に、
「牌の声が聞こえる! 二巡後にツモる牌はsou2.gifだ!」
といいだし、勝手に未来のツモを予想してくれるんです。ナントほとんどがドラツモ予想。
それだけならまあ普通なんですが、秀逸なのは瞬が「牌の声」を聞いてからその牌をツモるまでの間に鳴きが入った場合、
「牌の流れが変わった!?」
という瞬の狼狽した様がカットインされるところですね。
これには大いに笑わせてもらいました。
彼らの真剣な様子が逆に抱腹モノでした。

それからどうでもいい場面も収録されてました。
天狗決戦の前夜、瞬が入星と勝負するシーンです。
どんな勝負か覚えてますか?
「相手が入星だということを忘れてはいけない二分の一の勝負」です。
ゲームでは、八枚の牌が伏せられていて、その中から一枚をめくってマンズならめでたくクリア。しかしピンズならゲームオーバー、というなんともナメたゲームでした。
技術もクソもない、運だけの勝負って、アンタ、なんやねん、それ?

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野球の話、ちょっとだけ麻雀
先日、横浜ベイスターズの石井琢朗選手(←字あってますか?)がプロ通算2000本安打を達成しました。おめでとう。
投手出の選手では川上哲治氏以来二人目なんですってね。へぇ。
それから、「琢朗」って本名じゃなかったんですね。それも知らなかったなぁ。

何はともあれ、これで燃え尽きずにまだまだ現役で活躍してほしいな。


そして昨日、松井秀喜が左手を骨折したそうですね。
VTRを見ましたが、アレは痛そうでした。記録が途絶えてしまったのは残念です。
そこで僕は、手首を抑える松井秀喜を見てこう思いました。
「プロというのは、自分のためはもちろん、見ている人のためにも安全なプレーをやらねばならんのだな」
と。

子供がマネをしちゃあいけないようなプレーを見せてはいけない、というのは、それはそれでキツイんだろうけど、安全かつ華麗なプレーはプロ競技者の義務でもあるでしょう。あと、態度もね。一塁ベースを引っこ抜いて放り投げるのはどうかと思うぜ、ブラウン殿。
野球だけじゃなく、サッカーでも、卓球でも、セパタクローでもそれは同じでしょうね。

そして、麻雀でもね。

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麻雀幽波紋外伝
麻雀幽波紋外伝

『徐々に奇妙な麻雀』

第三部 空条場太郎 ―未来への位牌ー

ダービー・ザ・ジャンブラー その4



ポルナレフと場太郎の心配をよそに、アヴドゥルは余裕のある顔をしている。アヴドゥルの気持ちが分からないわけでもない。すでに何日も雀荘を回り、雀荘に女性がほとんどいないということをアヴドゥルも知っているはずだ。おそらくこの賭けには負けないだろう。と思うと同時に、何かドス黒い暗雲に囲まれているような気分にもなるのだった。

「ところで、わたしが負けた場合君に何を払えばいいのかな。10000円くらいでいいのかな?」

男にもアヴドゥル同様の余裕が伺える。

「金はいりません……。魂なんてのはどうです? 魂で……フフフ」

「何? 魂だと? 占い師のわたしにたまし……」

アヴドゥルの言葉を男が制した。

「黙って! 今ドアが開きました。誰か入ってくる……」

男の指差すほうを見た。たしかに入り口のドアが開いていた。九割方勝てると思っていたものの、勝負の決まる瀬戸際はやはり緊張する。

「あ……ああッ!!」

アヴドゥルの悲痛な声が耳に響いた。ドアを開けて入ってきたのは、若い女だった。

「フフフフフフ、見ましたね! 女性が入ってきた。わたしの勝ちだ……」

肩を落とすアヴドゥルを責めるようにジョセフが言った。

「おい負けてしまったぞアヴドゥル。どうするんじゃ? なんか雀荘の場所を聞き出すのが……やっかいになってきおった……」

「さあ……約束でしたね。払っていただきましょうか!」

「えっ、払う? 何を?」

「魂ですよ。あなた賭けましたよ、さっきたしかに。魂! わたしは魂をうばうスタンド使い! 賭けというのは人間の魂を肉体から出やすくする! そこをうばいとるのが私のスタンドの能力!」

場が張りつめた。



続くかも。

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配牌の立て方
久々の牌さばきシリーズは「カッコイイ配牌の立て方」です。
具体的にいえば、持ってきた配牌ブロックを片手で立てるやり方です。

難易度はそんなに高くないかな? 練習次第で誰でも習得可能だと思います。

それではいってみましょう。


カッコイイ配牌の立て方

1.配牌ブロックを掴む
実は配牌ブロックの掴み方にもコツがあります。
haip1.jpg
配牌ブロックを持ってくるときは、写真のように「親指、中指、薬指」の三本で掴むようにしましょう。
(もっとわかりやすい写真のほうがよかったかしら……)

2.配牌ブロックを手前に持ってくる
配牌を立てる位置まで手を引きます。
次の瞬間にはもう牌を立てる動作に入るので、その準備をしておきます。
haip2.jpghaip3.jpg
上の二枚の写真は同じ場面を自分の視点と横からの視点で見たものです。
「親指、中指、薬指」の三本指で抜いてきたブロックを持ってくる途中で人差し指と小指を軽く添えましょう。あくまで軽くですよ。
配牌を立てる位置につくときには、写真のように手前側を少し浮かしているのがポイントです。といっても、動作を途中でいちいち止めるわけではないので、この写真はまさに牌を立て始めた時点といえます

3.配牌を立てる
いよいよ本題です。
haip4.jpghaip5.jpg
2の状態から、まず下の二枚を立てます(1ピンと2ピン)。
立てる動作は、はじめはブロックを掴んだ指全部で行い、45度くらい立ち上がったところで親指と写真中の「接点」とで行う感じ。残りの四本の指は上の二枚が横にずれたりしないように支えます。

ここで横視点の写真を見比べてください。中指、薬指の位置が変わっています。2の写真では下の牌にも掛かっているけれど、3の写真では上の牌にしか掛かってません。いつまでも下の牌に指が触れていると下の牌を立てることができないので、スムーズに移動させるよう気をつけましょう。

下の牌(1ピンと2ピン)が立ったら、今度は上の二枚を右に立てます。
haip6.jpg
このとき、上の牌(3ピンと4ピン)に触れていた中指と薬指を一旦離し、牌の背に回すようにしましょう。そうすることで3ピン、4ピンが写真みたいに手の中で直立したような格好になり後はそのまま降ろすだけで牌がきれいに立ちます。練習をはじめたころは上の牌(3ピンと4ピン)を立てるときのほうが失敗しやすいように感じました。
haip7.jpg


えー、説明が下手ですいません。しかも写真がボケボケw
これで伝わったでしょうか?

この手の牌さばきは一朝一夕で身につくものじゃないんで、もしできなくても僕の説明下手なところを責める前にもっと練習を積んでくださいねw
それでもできなかった場合は、あやまります。


さて、僕もみっちり一ヶ月は練習を続けたいと思います。では。

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ランダム打ち
昨日の記事で、「12と一三のどちらかのターツをはずしたいときに一を切るのはどうか」、という問いかけをしてみました。意見を寄せてくれたお二人様、どうもありがとうございます。

こういう戦略っぽいことは麻雀の楽しみ方の一つでもあるから、「こうしなければならない!」というようなモノでもありません。
だから、「別にいいんじゃないの?(不利かもしれないけど)」くらいの答えが返ってきて、僕は一人ウンウンとうなずいています。

さて、例の僕の問いかけですが、たぶんほとんどの人が「いつもペンチャンを嫌う」のではないかと思います。カンチャンとペンチャンがあったらペンチャンを残せ、なんて見たことも聞いたこともないですし。

ところが僕は10回に3回くらいはペンチャンを残す人です。
「ペンチャンが好きだから」という単純な理由と、「ときどきランダムに打つ」という方針とがそうさせているのでしょう。

麻雀に限らず全てのことが、常に確率の高いほうへ進むわけじゃないですよね。流れも根拠も特にないけれど、たまには確率の低いほうに賭けてみよう、と思っちゃうんです。

「不真面目な麻雀」を真剣に打つ、という感じでしょうか。

長く続ければ不利益のほうが大きいのかもしれません。けど、超能力的にハマれば強いと思いません? 絶対雀感みたいに。
まあ麻雀の楽しみ方の一種ですかね。
こういうのはアリ?
今日は縮小更新でいかせてもらいます。

以前に別の場所で聞いてみたことを改めてここで聞いてみようかと。

ターツ選択をしたい場面で、12のペンチャンと一三のカンチャンのどちらかを払いたい。3や二のどちらか片方が山に濃いということもないとします。手役もドラもからみません。

そんなとき、ペンチャンターツを残してとりあえず一を切るのはアリかナシか?

四(やフリテンの二)引きの可能性を保ち好きなペンチャンターツを残すのって、どうでしょう?

僕は、アリだなぁと思うんですが。

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テンパイ効率
昨日の更新時にとある宣伝コメントを発見。
こういうのは即刻削除が僕の方針なのですが、麻雀モノということで一応リンクをクリックしてみました。

どうやら「最速聴牌講座」なるものを6000円もの高値で売りつけようとしているらしいのです。
ちなみにこれには応用編もあり、基礎編を買った人だけが購入できるそうな。

例題として何切る問題が挙げられてましたけど、ショボすぎて話にならない。イーシャンテン時の牌効率なんて常識でしょ。シャンテン数をどのくらいまで遡って論じるのか、宣伝サイトを見ただけじゃ分かんない。「イーシャンテン時だけの効率に終始するんじゃないの?」という印象しか持てなかったぞ。

そのサイトの宣伝文句に、「超低価格」だの「一回のトップで回収できる金額」だのと書かれていましたが、これってよくあるやつじゃん。
パチンコやパチスロの攻略法と同じでしょ? その方法で勝てるんだったら自分ひとりで稼いでたらいいじゃん。宣伝がお粗末すぎるぜ、ダンナ。

だいたいさぁ、宣伝したいんなら他人のブログを使うんじゃなくて自分で作ってやれよな。そんなもん誰も買わないだろうけどさ。
そのサイトが見たい方は下のURLをアドレスバーに打ち込んでください。リンクなんか死んでも張りたくないので全角で書いておきます。
URL:http://kokushi13.web.fc2.com/


近いうちに「イーシャンテン時の牌効率」くらいは記事にしようかな。基本形を知ればすぐに良形テンパイへの最善手が打てるようになるし。

牌さばきシリーズはもうちょっと待ってください。まだ写真の撮影が済んでないので。

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GW中の麻雀の結果
一昨昨日に13回、昨日10回、計23回の半荘をGWにこなしました。
メンツは僕、とある兄弟、あっちゃんの四人で、二日間とも同じメンツで打ちました。

これだけ打ち込んだのは久しぶりで、非常に満足しています。

GW進行ということで結果などをアップしますね。


一昨昨日(3日)

僕 4−4−4−1 +90p  +12枚
兄 2−3−2−6 −221p −20枚
弟 3−4−5−1 +112p +5枚
あ 4−2−2−5 +19p  +3枚


昨日(6日)

僕 2−4−1−3 +84p +23枚
兄 3−2−3−2 +21p −5枚
弟 3−2−1−4 −30p −14枚
あ 2−2−5−1 −75p −4枚


ウチのルールはアリアリ東南戦、アガリ連荘、トビあり、アガリ止めあり、ウマは1−2、そんなもんでしょうか。「たぬ」のルールと大体一緒だと思ってもらえばOKです。

こうして成績を見返してから、トップ数にほとんど差がなかったことに気づきました。
昨日(6日)の僕の成績、最後の半荘でデカトップを取って大きく浮いたんですが、半荘9回の時点でラスが先行してたけど収支はちょいプラスでした。
大きくヘコんだラスを喰わずにガマンしてた結果でしょうかね。正直、ガマンはそうとう辛かったっす。

今回のメンツはめちゃめちゃ楽しかった!
また集まれるときがあれば打ち明かしたいですね。

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ゴージャスッ!
わたし、残酷ですわよ(嘘です)

コチラの記事に書いた荒木飛呂彦氏デザインのユニクロTシャツに新柄が登場したらしいので、今日は朝一でユニクロに行ってきます。

なるべくゴージャスなものを選んできます。

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疲れた…
昨日は約二ヶ月ぶりの麻雀。

半荘13回も打てばそら疲れますわな。

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GW進行
今日から五連休ということもあり、その間はブログ更新をサボろうかと思ってます(普通は逆か?)。まったりすごす予定です。

何かちょっとだけ更新、ということはおおいにありえますが。

ええと、連休明けの予定としては、まず「カッコイイ配牌の取り方」を企画中です。過去記事にコメントをいただいた中でこれは記事になりそうだと思ったんで書きます。
他には鷲巣麻雀戦略の続きや、麻雀のルールについて、あと普通の麻雀戦略も久しぶりにやろうかなぁ、などとも考えてます。

それではよい休日を〜。

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